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処女作:魔色のダイヤ 序章

処女作は「魔色のダイヤ」という名前でした。
当時のテキストファイルからそのまま貼り付けます。
自分なりに書き方も何も、ちゃんと定着してない状態なので色々おかしな部分があるかも・・・
この作品を不気味スレに投下してから、もう7年以上経過しているみたいです。
時間が経過するのは早い物ですねぇ・・・
1.序章


「うー、この辺なんだろうけどなぁ~・・・。」
ミスティは呟いた。
美しい緑色の髪は、今や土ぼこりにまみれてしまっている。
だが、冒険家として鍛え上げたその目は、陽光の届かない
暗黒の遺跡においても視界を失うことはなかった。
もっとも、カンテラを持ってこそいるが。

彼女はある宝石(と彼女は情報を得た)を探索して、
地下深くの遺跡を探索している。

「魔色のダイヤ」
人間には作り出せないような色である。
その色は見た物を魅了し、その形は手にした物を狂わせる。
千数百年前に滅びた古代都市の遺物。
名前こそ「ダイヤ」とあるが、真の形状、構成物質は不明である。
これには・・・が封じられており、・・・により封印が解かれると
言い伝えられている。

(「・・・」部分は消えていて読めない)

「も~、この本、消えてる文字が読めればもっとわかりやすいのに~!」
彼女の持つ、「魔色のダイヤ」に関する資料は非常に古く、数カ所で
文字がかすれ、消えてしまっていた。

ようは、誰も発見したことがなく、誰も手にしたことのない代物らしい。
そして、今ミスティの持つ本のみが「魔色のダイヤ」に関する唯一無二の
資料である。

しばらく歩くと、円形のホールのような場所に出た。
「ん? 広い所に出たみたいね・・・。」
彼女が気づいたのは、カンテラの炎が照らしていた左右の壁が
見えなくなったからだ。
そのまま、円の中心に近づくように彼女は歩いていく。
やがて、我々の世界で言う「公園の水飲み場」のような台座が見えてきた。
そしてその上には、砂時計のような筒。

「・・・これかしら? 本には形が書いてないからなぁ・・・。」

ミスティはその筒を手に取ってみる。
中に何かが入っていた。
カンテラの炎を当てて見てみる。
すると、縦長の八面体の鉱石が見えた。
色は常に変化していたが、「虹色」という表現は似合わない。

「・・・うーん・・・。」

(ハズレかな?)
と考えながら彼女はカンテラを台座の周囲に向けてみる。
3メートルほど離れた所に石版がたたずんでいた。
ミスティは筒を持ったまま、その石版に歩み寄る。

「・・・古代文字? えーと、辞書辞書・・・。」

数々の道具から、辞書を取り出す。
しかし、この辞書もまた不完全な代物である。

「えーと、『魔色のダイヤ、ここに封ずる。封印を解きし者、大いなる・・・を得ん。』」

当然ながら、不完全な辞書を使っているため訳も不完全である。

「何だろう? 強い魔法でも使えるようになるのかな?」

そのとき、突然強い風が遺跡を通り抜けた。
地下深い遺跡を探検している彼女が窒息死しないのは、この風のおかげだった。
どこかに地上に通じる穴があるのだ。
だが、この風は彼女にとって予期したものではなかった。
風が吹くことは分かっていたが、不定期なのである。
そしてその不定期さは、不幸にも彼女の未来を大きく変えてしまう。

「きゃっ!!」

ガシャーン、という音とともに彼女の手から筒が滑り落ちた。
突然の風に驚き、筒を落としてしまったのだった。
中に入っていた八面体の鉱石は、その見た目に似合わずに大きくバウンドし、
彼女の服―――それも胸に―――に滑り込んでしまった。

「あー、いっけない!!」

あわてて服をまさぐるミスティ。
だがその動きのせいで、魔色のダイヤは胸から下腹部のあたりに移動してしまった。

「うわ!! ちょ、ちょっとぉ~!!」

傍目から見ると何をしているのか全くわからない。
挙動不審と思われるだろうが、ここは誰もいない古代遺跡。

「仕方ない・・・、脱ぐか・・・。」

よたよたと彼女は服を脱ぎ始める。
ダイヤはズボンの中で引っかかっていた。

「よっと・・・、ほっ・・・。」

ダイヤを探すが見つからない。
だが。

「あっ」

彼女の手がダイヤに触れた。
だが、それはほんの一瞬。ダイヤははじき飛ばされ、彼女の秘所に触れた。
その瞬間。
ダイヤはピンク色の光を放ち始めた。

「きゃっ、何よコレ!? ・・・あっ、ちょ、ちょっと!!」

突然の出来事にパニック状態になってしまうミスティ。
魔色のダイヤが光を放つと同時に砕け散り、柔らかいBB弾状の球体が現れ、
それが彼女の秘所に潜り込んだのだ。
何か奇妙な物が自分の体に入り込んだことに激しい嫌悪感を抱く彼女。

「うっ、な、何~!? 変な物が入ってきたぁ~~!!」
「と、とれないかな?? けど、今はそんな道具持ってないよ~~!」

やがて。

「あっ・・・、は、はふぅ・・・。」

彼女の体に変化が表れ始めた。
嫌悪感が何か別な感情に変化し始めたのだ。

「何? 何だろう?? ああ~、でも、イイ・・・。」
「何かが動いてるぅ・・・。けど、いいのぉ・・・。」

惚けた表情で彼女は言う。
入り込んだ球体が、彼女に快感を与えているのだ。
自然と指が股間へと伸びていく。

「あん・・・。気持ちイイ・・・。あはぁ・・・、もっとぉ・・・。」

指で秘所をこする。こすればこするほど、イイ。
イイからもっとこする。もっとこするからもっとイイ。
彼女はもう何が自分の中に入り込んだのかなど、どうでもよくなっていた。

入り込んだ球体は、彼女の膣壁に触手のようなもので根付いていた。
そしてその周囲からは液体が漏れ、膣壁を覆い始めていた。

「はぁっ、はぁ、はぁ、あん、ああん・・・。」

片手を胸に、片手を秘所にあてがうミスティ。
やがて彼女の膣口から、紫色のゲル状物質があふれてきた。
彼女はそれを見ていたが、カンテラの炎は自分の背中の後ろ。
暗がりのため、ゲル状物質の色はわからない。
だが、彼女に考えている余裕などなかった。
今ある快楽をむさぼるのに夢中なのだ。

紫色のゲル状物質は、彼女の腹部を登っていき、胸に到達する。
とたんに彼女の感じる快感は爆発した。

「ああぁーー、イイ!! イイのぉ~~!!」

快感の爆発とほぼ同時に、彼女は絶頂感とともに気を失った。
紫色の物質は、なおもミスティの体を覆っていく。

数分後、ミスティは紫色の人型となっていた。
人型はびくん、びくんと何度も脈打つ。
しばらくすると、ゲル状の物質が動き始めた。
ミスティの股間や口、胸などに流れ込んでいく。
ゲル状物質から現れたミスティは、以前のかわいげのある顔ではなく
魅惑的な―――言うなれば妖艶な―――顔つきとなっていた。
彼女が気にしていた貧乳も豊かになり、スタイルも大きく変わっていた。
女性に言わせれば、「理想的な体」とでも言えよう。

「・・・うふふ・・・。」

ミスティだった者は立ち上がると、ほくそ笑んだ。

「とっても気持ち良かったわ・・・。私の体からあふれるこの液体。
これさえあれば、いつでも誰でも・・・気持ちよくなれる・・・。」

そう言っている間も彼女の股間からは紫色の液体が滴っていた。
ミスティは魔色のダイヤの封印を解いてしまい、封ぜられていたものに取り込まれたのだ。
ミスティの意識自体は残っているが、その半分以上は封印されていた種に乗っ取られていた。
そして彼女はそのまま股間を擦り始める。

くちゅくちゅくちゅ・・・。

「あはぁ・・・。気持ちイイ・・・。」

秘所から流れ出る愛液は紫色。
普通に072をした時に出るような量では無かった。
まるで意志を持ったかのように、ドクドクと流れていく。
冷たい遺跡の地面に横たわる彼女の下にもぐりこみ、敷き布団のように愛液は広がっていった。
その愛液に、ミスティの秘所に潜り込んだようなBB弾形状の球体が混じっている。
ミスティはそれをすくい上げると、潤んだ瞳でそれを見つめる。

「ふふふ・・・、これが私の種ね・・・。んふふふ、これを他の女の子に植え付ければ・・・。」

何かぼそぼそと呟いては、かすかに笑う。
そんなことを繰り返し、何度も彼女は絶頂に達する。

「はぁ、はぁ、いい~ん・・・、いっちゃうよぉ~・・・。」

紫色の愛液に包まれての072は、通常とは比べものにならないほどイイらしい。
数百回楽しむと、彼女はやがて立ち上がる。
いつの間にか彼女は全裸になっていたが、紫色の愛液が彼女の胸と秘所に残っていた。
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某所にSSを投下して数年。しばらく休憩していましたが、悪堕ち界隈の方々との交流等もあり、復活と同時に自分の記録をつけるため開設。拙作は月光蝶氏による保管庫、まブ氏によるまとめブログのみに転載を許可しております。

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