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Temporary Named SS 3章

引き続き3章です。
更に考えていたことは、異形への変化ではないかと思います。
そこかしこに身体が作り変えられる描写があるあたり、多分・・・



城に戻ったミリア。
すぐにフェリアに呼び出された。
「参りました。」
「お帰り、ミリア。仲間とは会えた?」
「はい、会えました。蟲を残してきたので、いつでも襲えます。」
「クスクス・・・、上出来ね。」
「ありがとうございます。」
ミリアは礼をする。
「さて・・・、約束どおり、あなたを闇の化身にしてあげる。」
「はっ」
「私が人間をやめたことは知っていて?」
「存じております」
フェリアは着ているものを脱いだ。
「あなたもやめることになるわ。そして、純粋な邪悪となり・・・。」
フェリアの姿が変わっていく。
美しく、白い裸体が妖気と闇の波動で黒く輝いている。
一瞬後には、無数の触手を蠢かす妖花となったフェリアがいた。
花弁の中心に、裸体のフェリアがいる形だ。
「私の依代となるの。私の命とて有限なのよ。」
フェリアからはねっとりとした、甘い香りが漂ってくる。
ミリアの蟲では作り出せないような濃度だ。
「あ・・・」
ミリアはその香りに当てられる。
フェリアの触手がミリアを捕らえると、妖花の花弁に連れてくる。
「さぁ、お入り・・・」
触手が解かれると、ミリアの体は花の中に沈む。
花の中は、流動質のある液体で満たされている。
「うあ・・・あ・・・」
惚けた表情でミリアが声をあげる。
フェリアがミリアを抱き、二人で液体の中に沈んでいく。
「あふ・・・」
フェリアはミリアの膣口を大きく開かせ、液体が膣に入りやすいようにする。
ミリアの膣に入った液体は、ミリアの膣を満たす。
それだけではない。
そのままミリアの膣から体内に吸収されていく。
膣には蟲もいるというのに--

数分後、フェリアはミリアを抱き上げる。
「さぁ・・・、次は私の愛液を飲みなさい。」
「ふぁい・・・」
目つきも虚ろなミリアは、フェリアの秘所に口を当てる。
「うんっ!」
フェリアの声と同時に、秘所から愛液が水道のように流れてきた。
ぴちゃ、ぴちゃ、ぴちゃ・・・
ミリアはひたすらにそれを飲む。
「ふふ・・・、いいわ・・・。」
そのまま、フェリアの妖花は花びらを閉じていった。

ミリアが妖花の中に入って1日。
花びらが開き始めた。
「あはぁぁぁぁぁ・・・」
ミリアの恍惚とした声が響く。
「ふふふ・・・、すっかり生まれ変わったわね。」
フェリアも姿をあらわした。
「さぁ、私にその姿を見せて。蟲魔ミリア。」
フェリアはミリアを触手で地面に下ろす。
「はぁい、フェリア様ぁ・・・」
粘液でぐちゃぐちゃのミリア。
「あはぁぁぁぁあん・・・」
嬌声と共に、変化し始めるミリアの体。
数秒後には異形の姿となったミリアがいた。
青緑色の皮膚からは常に何かの粘液が分泌されている。
背中から紫色の触手を大量に生やし、ざわざわと蠢いている。
股間と乳首から滴る、緑の体液。
その体から香る淫臭。
『光』の魔法剣士だったミリアは蟲使いとなり、そして蟲魔ミリアとなった。
「さぁ、その魔の肉体で『光』の人間達を虜にしてしまいなさい。
女は犯し、洗脳して戦力に。男からは精気を集めるのよ。」
「あふぅ・・・、かしこまりましたぁ。」
ミリアは人間の姿に戻ると、ローブを身に着けた。
「いってまいります。」
女の発情臭を残し、ミリアはワープしていった。

シィズは、ミリアが街から連れかえって来た娼婦達に犯されていた。
彼女が『この娘たち、さびしいんだって』と言った瞬間に飛びかかってきたのだ。
「くああ・・・、ちょっと、やめ・・・」
あらかじめ解毒剤を飲んでいるので、シィズに害は無い。床は娼婦達の緑色の体液でぐちょぐちょだ。
「シィズ様もぉ・・・、ミリア様に蟲をもらったらどぉですぅ・・・?」
「とっても気持ちイイですよぉ・・・。あんっ」
(それも、いい、かも・・・)
「ふあああん・・・!」
シィズはまだまだ苦労しそうだった。
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Author:FBX
某所にSSを投下して数年。しばらく休憩していましたが、悪堕ち界隈の方々との交流等もあり、復活と同時に自分の記録をつけるため開設。拙作は月光蝶氏による保管庫、まブ氏によるまとめブログのみに転載を許可しております。

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