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Temporary Named SS 2章

1章の続きです。
当時何を考えていたのかは覚えていませんが、多分「蟲使い」というジョブの少女に憧れていたのかと思います。
まぁわりと単純な人間だったりするもんでw

ではどうぞ。



管理塔に数匹の妖淫蟲を放っただけで、街は陥落した。
この街の管理者が女性だったからだ。
だが、『光』の勢力はこの街が落ちたことを知らない。
それこそが蟲の力であり、フェリアがミリアを蟲使いとした理由だった。
「簡単すぎたかしら、ミリア?」
「いえ、すべてはフェリア様から頂いたこの力のおかげです。」
「ふふ・・・」
闇の中、フェリアはほくそ笑む。
「次はかつての仲間のところにでも行きなさい。」
「ですが・・・、大丈夫でしょうか?」
「今回は様子を見てくるだけでいいわ。あなたみたいに、
私の下僕になりそうな娘を仲間の中から選んでもいいし。」
「承知しました。」
ミリアが去ろうとしたが、
「お待ちなさい。」
「はい?」
「あなたにもう少し、力をあげる。近くにきなさい。」
「は・・・。」
フェリアの手から邪悪な妖気が放たれる。
妖気はミリアを包み込んでいく。
「ああ・・・、いい・・・。」
ミリアは恍惚とした表情になる。
妖気を放ちながら、フェリアは言う。
「あなたが使う蟲を強化するの。あなた自身の力もね。
まだ心の片隅で仲間を思っていたみたいだけれど・・・、その心も消してあげる。
今度帰ってきたら、あなたを完全な闇の化身にしてあげるわ。」
「ああ・・・、はい、フェリア様ぁ・・・」
妖気を浴びたミリアの体は、より艶かしく、より邪悪なものとなった。
ミリアのまとう漆黒のローブも、妖気のために黒く輝き始めた。
やがてフェリアは妖気を収めた。
「さぁ、お行きなさいな。」
「はい・・・。」
ミリアは新たな力を得た高揚感でいっぱいだった。

深夜、ミリアはキール達が宿を取っている町へ現れた。
「・・・あそこね・・・。」
ミリアは宿屋へ足を進める。
しかし。
「・・・あら?」
その向かいには娼館。
やはりこの世界にも、こういった水商売のようなものがあるのだ。
「・・・少し楽しんでいこうかしら。」
ミリアはその内部にワープする。
フェリアから妖気を与えられたミリアにとって、この程度は朝飯前になっていた。
「な、何? あなた・・・」
突如姿をあらわしたミリアに戸惑いを隠せない女達。
「何って・・・? ふふふふ、あなた達をここから解き放ってあげるのよ・・・。」
ミリアは出入り口の前に移動する。
そして、漆黒のローブを脱ぎ捨てた。
「まあ・・・」
さすがの娼婦達も驚く。
ミリアはローブの下に何も身につけていなかったのだ。
「あなた達は『光』を信じてるでしょうけど・・・、その実態がここよ。」
「・・・そんなこと・・・、みんなわかってるわよ・・・。」
一人の娼婦がそう言った。
「まぁ、そうでしょうね。だから・・・、『闇』に来ない?
ここでは嫌々娼婦してるんでしょうけど、『闇』は違うわ。
フェリア様は最高の快楽を与えてくださるわ。」
「で、でも・・・。『闇』の所はここから遠いし・・・。」
「躊躇するのはわかるわ。今夜は『闇』を体験させてあげる。
それで気に入った娘は私についてくればいいのよ。」
ミリアは股間に手を這わせる。
「あはぁ・・・、さぁ、快楽の世界へ・・・。」
その言葉と同時に、ミリアの秘所から緑色の蟲が産み落とされる。
「あふ・・・、気持ちいいわ・・・」
娼婦達はそれをおぞましそうに見ている。
「この子達は魔毒蟲(またいちゅう)。この子達をお○んこに入れるのよ」
しかし、娼婦達は呆然としている。
「大丈夫よ、私の中にいたんだから。害はないわ。」
(--もちろん最初はね。)
ミリアは内心でそう呟く。
すると、一人の娼婦が魔毒蟲を手に取る。
「わたし、正直言って・・・『闇』にあこがれてたの。」
そして彼女は、蟲をゆっくりと秘所に持っていく。
--くちゅり。
「はあ・・・」
彼女は恍惚の声をあげる。
「ど、どうなの・・・?」
他の娼婦達が恐る恐る尋ねる。
「痛くないの?」
「ふあ・・・、全然、痛くなんか、ない、よ・・・、あん・・・」
魔毒蟲を股間に入れた娼婦が答えた。
「でも私は・・・、なんか気持ち悪いわ・・・。」
「あら、そんな言葉が出るとは思わなかったわ。」
ミリアが言った。
「あなた達、いつも男のアレをぶち込まれてるんでしょ?
この子達のほうがよっぽど綺麗じゃないの。それに、入れても妊娠しないし」
「う・・・、でも・・・。」
「ああん・・・、とっても気持ちいいわよぉ・・・、うあん・・・」
その声に誘われたらしく、娼婦達は一人、二人と魔毒蟲を秘所に入れていく。
「あはああん・・・、ああ、これ・・・、いいのぉ・・・」
「あああ・・・、気持ちいいぃ・・・」
しかし、他の全員が魔毒蟲を秘所に入れたのに、一人だけ悩む娘がいた。
「どうしたの?」
ミリアが優しく問いかける。
「なんか、怖くって・・・。」
「みんなを見なさいよ。あんなに気持ちよさそう。」
「でも・・・。」
「あなた・・・、処女?」
「え・・・。」
ミリアはその娘を抱きしめる。
「あ、ちょ、ちょっと・・・。」
(香りでわかるわ。この子、処女だわ・・・)
「処女でしょう?」
「・・・はい。」
恥ずかしそうに、その娘は答えた。
「それじゃあ、私がもらっちゃおうかしら。」
「え・・・」
抱きしめたままのミリアの股間から、ペ○スをコピーしたような蟲が頭を出した。
「い、いや・・・」
彼女はミリアから離れる。
「怖くなんかないわ。大丈夫よ・・・」
ミリアの股間の蟲が、ピンク色の気体を噴出した。
「あ・・・」
それは甘い香りのする媚香。
処女ですらわずかの吸引量で発情してしまう、フェリアの妖気で強化された蟲の能力だ。
「あ・・・あ・・・、か、体が・・・熱い・・・」
「ほら、入れるわよ。」
ミリアは彼女を寝かせると、腰を下ろした。
「あ・・・ああああああああああああ・・・」
「あはぁ・・・、きつくって・・・いいわぁ・・・」
媚香のせいか、ミリアの犯している少女に痛みはないようだ。
「動くわよぉ・・・」
ミリアは腰を動かし始める。
「あふ、あふううう、ああ、気持ち、いいい・・・」
「いいわぁ・・・、そろそろ出るわね。」
ミリアのモノではないが、快感や触感はミリアに伝わるようだ。
そして、蟲がびくびくと震えた。
「あ、あ、出る、出ちゃうぅ!」
「ああん、ああ、ああああーーーー!」
ミリアが蟲の粘液を注ぐと同時に、少女も絶頂に達した。
たっぷり2分ほど、少女の中にミリアは注入し続けた。
ごぽり、という音と同時にミリアは蟲を引きぬく。
「どうだったかしら?」
「あはぁ・・・、とっても、良かったですぅ・・・」
「うふふふ・・・。」
ミリアが股間の蟲をさすると、それはミリアの膣に戻っていった。
(そろそろ寄生完了かしらね--)
「みんな、立ちあがってこっちを向いて。」
するとどうか。
ミリアが犯した少女を除いて、娼婦達は立ちあがりミリアの方を向く。
彼女達の体が豊満になっている。
「あなた達が膣に入れた蟲は、完全に着床したはず。
二度と離れることはないわ。それから、魔毒蟲はあなた達の体を作りかえたの。
おっぱいも大きくなってるだろうし、腰だって細くなっているわ。
同時に全身から自分の意思で体液を分泌できるわ。それも猛毒のね。
それこそが魔毒蟲の力・・・。さぁ、恨みのある者を殺しておいでなさい。」
ミリアが命令すると、娼婦達はふらふらと部屋を出ていった。
「あなたは別。私があなたの中に出した液体が、あなたを作り変えてくれるわ。」
床で寝ている少女にミリアは言ったが、彼女には聞こえていないようだった。
「あ・・・あ・・・、気持ち・・・いい・・・の・・・」
少女は夢見る瞳で延々と呟いていた。

そして宿屋に侵入し、かつての仲間を見つけたミリア。
全員が個室ではなく、男性陣だけ大部屋で寝ていた。
女性陣は個室を当てられたようだ。
「ふふ・・・」
ミリアはそれぞれの部屋でローブをはだけ、股間から蟲の卵を産み落とす。
監視の役目を持つ蟲なので、サイズも小さい。
「あとは・・・、一人になったところを狙えば・・・。うふふふ・・・。」
ミリアはフェリアの居城へワープしていった。
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某所にSSを投下して数年。しばらく休憩していましたが、悪堕ち界隈の方々との交流等もあり、復活と同時に自分の記録をつけるため開設。拙作は月光蝶氏による保管庫、まブ氏によるまとめブログのみに転載を許可しております。

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